賃貸にダーツを設置する〜ダーツは好きだが外出嫌いな人の末路〜
ダーツが最近楽しすぎて、家にダーツが欲しくなりました。
てことで、、、買いました!!!!

Amazonリンク:https://amzn.to/3HajS1N
8000円程度で悩みましたが、「早く買ったほうが日割り料金でお得か!」とか謎理論により自分を説得して購入しました。
アパート住まいなので、お隣さんにうるさくならないように静音性の高いものをチョイスしました。
既存のポールは価格が可愛くありません。自作ポールは存在感大きいので却下です。 壁に設置はダーツが当たったときの音が隣に響きそうで辞めたいところです。。。。
そう、、、どこに設置すればいいんでしょうか...?
高さ180cmとか200cmで吊り下げれるところ.....
あれ....こんなところに野生の棚が...

そう、クローゼットの棚をいい感じにして設置しようと思います。それ以外に設置できそうなところは思い浮かばないので。

材料調達
ホームセンターCAINZに行って色々買ってきました。つくばのCAINZに初めて行ったんですが、めっちゃデカくて嬉しい気持ちになりました。
ちゃんと計画して買い物したほうがいいと思いますが、適当に行ってその場で作るものを決めております。
買ったものは以下の通り。
- パイン集成材板(30020020): 695円
- 何か用の木製支柱 (長さ300) 2本: 1本178円
- ネジ: 128円
- L字金具2つ: 1つ316円
- 簡易ドリルみたいな: 828円


とても雑な設計
購入したダーツボードに以下のようなサイズ表が載っていました。これに沿ってダーツボードを設置する台を作成していきます。

土台作成
詳しいサイズを書いても、各家庭によりクローゼットの棚の高さ等違って参考にならないのでダイジェストで作り方を説明していきます。
支柱と板をくっつけるための下穴を開けます。L字金具を使ってくっつけます。

くっつける

引っ掛けるようのネジ取り付け&設置
実際に棚に置いてみて、床からの高さ等をメモします。そして設計図に沿うように下穴を空ける位置をメモします。下穴を開けて、引っ掛けるようの付属のネジを取り付けます。
そうしたら、以下の画像のように設置してみましょう。ダーツボードの重さでひっくり返らないように、後方には重そうな技術書や履修要覧を重ねます。

※アホなので穴開ける位置をミスったのは内緒
ダーツを引っ掛ける&完成
実際にダーツボードを引っ掛けて、ブルの高さをチェックします。
高さが違ったら絶望しながら、作り直してください。


遊ぶ
スローラインもちゃんと測りましょう。
冷静に考えて、クローゼット開けたらダーツ出てくるのおもろすぎんか??

ひたすらやってたらハットトリックも出ました。
— PocoPota (@ppmk_u) 2025年5月24日
おわり
ダーツの練習と引きこもりが捗る部屋になりました。
これで退去時の費用を増やさずに住めます。
私は今日から基本情報技術者です
今日からほぼ基本情報技術者と名乗れます。
※合格点を超えているが正式な合格は現時点で公表されていないため「ほぼ」
突然ですがこの記事を書いている今日、基本情報技術者試験 (FE) を受けました。 結果としては以下の通り。合格基準点は600点なので、高くもなく低くもないという微妙な感じです。

ところでこの記事は 筑波大学AC入試 Advent Calendar 2024 23日の記事です。合格後に何してるか枠で書いたつもりです。
時系列
どうも怠惰だったので一つ一つの行動が年単位ですね。
2021年
当時中学生。 プログラミングしてる友達がFEを受けてて存在を知る。
2022年
高校生になった。 高校生になったことだし受験してみるかーとFEの参考書を買ってみる。
コロナ禍明けくらいのGoToキャンペーン(?)で地域クーポン券が貰えたので旅先で購入。あんなに厚い参考書を旅先で買うものではない。
2023年
空白の一年間。。。。
普通に開発してました。
2024年
大学に年内に合格でき、時間があったから受けることを決意。大学の合格発表当日にFE申し込み。
申し込みが11月1日、受験日が12月22日でした。1ヶ月半で無理やり詰め込む!
勉強法
どうやらFE合格のブログを見ると皆さん、勉強法的なのを書いているので僕も書いてみることにします。多分全く役に立ちません。
プログラミング経験はあります。
科目A
科目Aは参考書と過去問道場という鉄板の組み合わせで行いました。
参考書の特定分野をサーッと読み、その分野の過去問を解きました。これを全分野するのに2~3週間。
試験までの残りの2~3週間は全分野を対象にランダムに問題を解いたり、模擬問題形式で沢山解いたつもりではいます。
前日から当日の試験直前にかけて時間あたりの問題演習量がピークを迎えたと思います。ギリギリでもどうにかなるでしょ精神が常にどこかで働いていた結果です。
毎日多くて2時間、少ない日はノー勉って感じで1ヶ月ちょっと過ごしました。
科目B
科目Bは少しの過去問と今までの経験値で戦いました。
科目Bは新制度になってから過去問等があまり出回っておらず雰囲気だけ掴んであとは気合で乗り切りました。
日頃からプログラム書いてるし流石に大丈夫だろうと高を括っていましたが、1, 2問何をしているのかよく理解できない設問があり困惑でした。(時間がないってのもある)
総じて感想
全体を通して過去問演習した問題がほんとにそのまま繰り返し使われるんだ!と謎に感動しました。
とはいいつつ科目Aでは知らない単語も時々出てきて、本当にこれで大丈夫か~?という気持ちでした。時間的余裕もあります。2回、問題によっては3回見直しをしたと思います。
なお自分の持っている参考書が令和5年度版でAI系の情報がほとんど載っておらず、技術時事検定を一人で開催していた次第です。
科目Bは時間が少ないです。最初の方はすぐにとき終わるから余裕じゃん!とか思っていましたが、後半になると焦りが出てくる。。。
またCBTで受験するのが初めてだったので試験開始直後は今までに経験したことない異質な空間だったので集中出来ませんでした。すこしするとその空間にも慣れてリラックスして受験することができました。( リラックスしたからと言って解けるようになるわけではない )
おしまい
以上かなり雑に書き散らした拙文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
来年以降は大学にも進学することですし、より情報系に関して様々な活動をしていきたいと思います。
AC入試入門~体験記リンクを添えて~ | 筑波AC入試アドカレ
この記事は「筑波大学AC入試 Advent Calendar 2024」一日目の記事です。
筑波大学AC入試 ( 情報科学類・coins ) に合格し、春から筑波大学に進学します、PocoPotaです。
今回「筑波大学AC入試 Advent Calendar 2024」を立てたので、初日の記事としてAC入試入門の記事を書きたいと思います。
※注意事項:情報科学類で合格したので内容が情報科学類に寄っている可能性があります。体育専門学類は実技試験があるなど他と違うのでご注意を。
このアドカレを立て、この記事を書くに至った理由
AC入試では学類ごとに毎年3人から8人しか合格しません。合格者も東京圏や茨城県ではやや多いものの地方でAC入試で合格した先輩を見つけるのは困難な状況にあります。さらに類似した入試方法がある他大学も数少ないように感じます。
そのためAC入試を受験しようとする人は、身近な人から情報を得ることが難しく、大学公式情報とネット上の情報に頼るしかありません。
しかし、未熟なりに考えた仮説を伝え、情報格差を無くすことはそれなりに意味があるのではないかと考えたので執筆しています。
筑波大学 AC入試 知識情報・図書館学類受かったぜ(合格体験記)より引用
僕と同じ年度の入試でお隣の学類に合格した合格体験記からの引用です。確かに受験をするにあたって情報格差が生まれることは好ましくありません。
基本的な受験情報は皆平等に保持した上で、自分の研究成果で戦って欲しい気持ちがあります。
そのため引用元と同じく情報格差をなくすことへの一助となればいいなと思いこの記事を書いています。記事内では他の受験生のブログリンクも見つけれたものは載せています。
まぁこんな大層なことを書いておきながらアドカレを作った理由は、TwitterのTLにたまたま流れて来たから便乗してみただけで深い理由はないです....
他の受験経験者も何か書いてくれればいいな~という軽い気持ちです!
What's AC入試
概要
筑波大学では以下の一部の学群・学類の入試方法として一般入試や推薦入試とは別にAC入試が存在します。
AC入試では1次試験で志望理由書と自己推薦書の提出が求められます。1次試験に受かった人は2次試験で面接が行われ最終合否が決まります。
筆記試験や共通テスト受験などの学力が求められることはありません。
判断には自己推薦書がかなり重視されていると思われ、自己推薦書の形式や量はフリーです。そのため合格者はかなりの量の自己推薦書を書き上げている印象です。数万字が平均ってところ?細かい量は各受験者のブログや大学発行の入試レポートに書いてあったりします。
自己推薦書は自分の活動内容 ( 研究結果など ) を書くことが多いと思うので、AC入試に適している人の場合楽しんで書けることでしょう。
AC入試についてわかりやすく詳しいスライドがあったのでリンクを載せておきます。
求められていること
他大学にも総合型選抜等の類似した入試方法がありますが、AC入試の他とは一味違う部分は入試時点で志望する学類に関する強い関心があり、その分野に関する実際に研究・開発をすることが実質的に求められている点です。
情報科学類に限って言えば、AIやLLM関係、システム開発、ネットワーク関連、ゲーム開発、ロボット、セキュリティ、OSS、競プロなど情報分野であれば幅広い研究・開発内容が見受けられます。ちなみに僕はWebシステム開発です。
出願資格はかなり広くの人に与えられていますが、自分のしている研究などの活動がかなり重視されている印象を受けます。( "かなり"というか"ほとんど" )
そのため高校生の間を始めとして自ら研究・開発を行っている必要があります。( AC入試のために研究しよう!というのはコスパ?タイパ?がかなり悪いです。)
また大学公式でコンテストや競技会等での入賞歴の有無は問われませんと公言しています。活動の質が純粋に問われるということです。(といいつつ結果的に受かってる人は何かに参加や受賞してる人が多くなってる気がするが)

AC入試のメリット・デメリット
メリット
- 好きなことで大学入試を終えられる
- 合格が決まるのが早い
この2つのメリットがかなり大きいと思います。
まず自分が好きでしてきた活動が評価されます。高校生にとって自分の研究内容をその道の専門家に聞いて貰える機会は皆が皆持っている訳ではありません。2次試験の面接ではそのようなお話を教授らとすることができます。( もちろん自分はバカ緊張してましたが... )
また今までの活動の延長で受験できるので、好きなことを続けたままで生活できます。受験勉強などに縛られる必要がありません。
続いて合格が決まるのが一般受験や推薦入試よりも早いです。11月には最終合格が出るのでそこから大学入学までの5ヶ月間、自由の身になることができます。自分の活動を思う存分続けることができるのは非常に大きなメリットだと感じます。
デメリット
- 一般受験も考えているならAC入試による時間的拘束がキツイかも...
先述した通り、受験者はそこそこ多い量の自己推薦書を書くことになるでしょう。この作業は楽しいですが、こだわり始めたり、追加でデータ足すために作業増やすか!などしているとどんどん制作時間は伸びていくかもしれません。 ( 一部1日で仕上げた猛者もいるとかいないとか.... )
9月最初に郵送必着なので夏休みに自己推薦書を仕上げることになると思います。受験の天王山である夏に一般入試の勉強量が少なくなってしまうことは痛手かもしれません。
参考にすると嬉しくなる情報
AC入試受験に有益な情報源をまとめました。
大学の情報
- AC入試レポート集
AC入試レポート集では過去のAC入試合格者の自己推薦書を要約したレポートが数年分まとまっています。過去の受験者がどのような活動をして合格したのかが全学類分あり、受験者層のなんとなくの把握ができるでしょう。 しかし自分の研究内容がこのレポートの中には無いから合格できない!などということはなく、内容がしっかりしていれば歓迎されるでしょう。
なおここに書いてあることのすべてが凄すぎて、自分はこんな人達の中で合格できるのか...???という感情になる可能性があるのでくれぐれも覚悟の上で見てください。
受験者ブログ
2024年時点で受験年度が新しい順に並べています ( 記事内に年度が記載されていないものは推測です )
自分が情報科学類なので情報系に偏っているのは申し訳ない ( 情報系以外はあまりネット上で発信しない傾向がある...? )
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2016年
2015年
2014年
2013年
2011年
2002年
まとめ
好きで研究・開発を続けている人にはオススメだよ~って話でした!!
AC入試について既によく知っている人にはありきたりな情報だったかもしれませんが、リンク集とか役に立つと嬉しいです。別日のACアドカレで別の何か書きたい気持ち....
P.S. 2024年のAC入試 ( 25年入学 )で合格した人がいたらDM等 (Twitter: @PocoPota_io) で言ってくれると嬉しいです!AC合格者の情報交換Discordサーバーがあるので招待します。